2007年06月30日

2007南米選手権メキシコvsブラジル

微妙な開催年と、2年毎の開催なのか4年後との開催なのかはっきりしないあたりが南米らしい南米選手権が始まっています。
今回は北米大陸選手権の決勝を戦ったアメリカとメキシコがゲストとして参加しています。
開催国はベネズエラ。初の大イベント主催となるようです。サッカーよりは野球が盛んな国ですが、サッカーの大イベントということで国中は盛り上がっているようです。

グループリーグの初戦は2-0でメキシコが勝ち。
メキシコはサッカー大国ですね。
カカ、ロナウジーニョ、アドリアーノなどを欠いているブラジルであるが、メキシコもシュツットガルトのオソリオ、パルドなどの主力を欠いており、メキシコの強さが証明された形だ。
メキシコは日本が目指すサッカースタイルの国だとも言われる。
それはただメキシコの選手がみんな小さいからという理由だけなんだけどね。

サッカーサッカー動画

posted by サッカー フットサルマニア at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2007年06月23日

股抜き学習動画

最近、事情があって全くフットサルできてない。
フットサルが無いとストレス解消方法の手段が無くなるので、精神的にも非常によくない状況だ。
こんなときにはイメージトレーニングに励むしかない。
あー、早く股抜きたい。


Nice Panna From mendeS #1
��������� Tynisha-mendeS

この股抜きのポイントは、軸足の下にボールを通して相手の股を抜くところだ。
軸足を上げてその下にボールを転がすことで、相手からはボールの軌道が軸足が邪魔になって見えない。
だから股を抜ける。
だが、注意しなければならないのは、軸足の下を通す前に、横にボールを移動させなければ成功率は低くなる。
横に移動すると見せかけることで、相手の重心が横に移動し、その瞬間に股が開く。
みえみえの股抜きほど恥ずかしいものはない。


Nice Panna From mendeS #2
��������� Tynisha-mendeS

この股抜きは完全にタイミングを計ってやっているものだ。
相手の歩幅と足を開くタイミングをしっかりと見極めていないとできない。
逆にそこさえしっかりつかめれば、簡単に股を抜ける。

フットサル動画サッカー動画

posted by サッカー フットサルマニア at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | フットサル

2007年06月14日

ハビ・ロドリゲス

スペインから、「ポラリスが消滅する」なんていうショッキングなニュースが飛び込んできましたが、正解最高峰のリーグでも、フットサルチーム運営の厳しさが伝わりますね。
抱えている選手は一流フットサル選手ばかり。
かつてのフットサルブラジル代表のエースであるトビーアスや、現ブラジル代表のレニージオなど、そうそうたる面々が所属している。
スペインフットサル界の至宝とも言われたハビ・ロドリゲスともなれば、ハビ・ロドリゲスモデルのフットサルシューズなんか出ちゃったりもして、副収入でも潤ってしまうが、他の選手は厳しい状況でしょう。
この先が心配です。
Fリーグ来ちまえばいいのに。

ハビ・ロドリゲスといえば、カステジョンでの活躍を思い浮かべる。
カステジョンの黄金時代を支えていましたね。
日本にも来ましたが、甲斐修侍を擁するフットサル日本選抜チームをちんちんにして去っていきました。
この人とにかくプレーにキレがあるし安定感あるし、点をよく取る。
こういう選手がいるとやりやすいんだろうなぁ。

フットサルプラス牛久・竜ヶ崎フットサル用品

posted by サッカー フットサルマニア at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | フットサル

2007年06月05日

20世紀のスーパープレー集

21世紀になってもうすでに7年半が過ぎていることが驚きなのだが、サッカーの歴史はまだ140年くらいしかないのも驚き。
もちろんそれより前にサッカーのようなスポーツはあったのだが、ルールがしっかり定められ、初の国際試合が行なわれてから140年くらいしか経過していない。
20世紀はサッカーの黎明期と言える。
そんな中で記憶に残る名シーンはいくつもあった。

個人的にはマラドーナが一番好きな選手なんだが、この動画の中ではロベカルのフリーキックが一番凄いと思った。
あとはイギータのふざけたプレーも好き。
彼はワールドカップで相手FWをドリブルでかわそうとしてボールかっさらわれて点取られました。
でもドリブルで攻め込んで点を取ったこともあるコロンビアのGK。

サッカースクールサッカー動画

posted by サッカー フットサルマニア at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2007年06月02日

片足でのヒールリフト

子供のころはスーパープレーといえばヒールリフトだった記憶があるのだが、それは一般的ではないのかな?
ばりばりキャプテン翼世代だったので、ロベルト本郷の技に憧れていたりした。
あとは若島津君の三角飛びかな。
できるわけないし、危ないのに一生懸命ポストを蹴っていた気がする。
だからヒールリフトはよく練習した。

この動画で出てくるのは、片足でできるヒールリフト。
かかとでボールをこすってふくらはぎに乗せ、それをヒールで高く上げている。
これはフットサルでも使える。しかもかっこいい。
結構難易度は高いけど、練習する価値はある。
このフリースタイラーは結構特徴あっていいですね。
ムーンウォークとかやっててエンターテイメント性は高いと思う。

フットサルフットサル動画

posted by サッカー フットサルマニア at 17:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | フリースタイル
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。