2007年09月26日

日本にも至宝が欲しい

スペインの至宝はラウールだし、イタリアの至宝はバッジオ。
フランスで言えばジダンだし、ブラジルは至宝だらけ。
やっぱ欲しいよね。日本にも、至宝。
今週、アトレティコが10歳の日本人少年と5年契約を結んだというニュースが流れた。
アトレティコのサマースクールで1ヶ月過ごしたことからスカウトされたということらしい。
また、京都が15歳のジュニアユースの選手を来期、飛び級でトップに上げるというニュースもあった。
森本とかU-17の柿谷とか、至宝の匂いもなんとなくしてくる最近だが、お勧めはガンバの宇佐美貴史。

中学3年にしてU-16の中心選手であり、大会でMVPを取れるほどの選手。
どうやらそろそろトップチームでの出場もあるようだ。
森本の15歳と10ヶ月くらいでJデビュー最年少記録を超えられるだろうか。
Q.今後の目標は?
「世界で頂点に立てるようにやっていきたい」
夢ではなく、現実的な目標として世界の頂点を視野に入れているあたり、星を持っている感じがする。
若いうちは自分を主張するプレーをしていってもらいたいね。

サッカーサッカー動画

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2007年09月25日

ファルカンの魅せ技

いよいよ始まったフットサル全国リーグ「Fリーグ」
開幕戦は均衡した試合が多かったのが意外だった。
名古屋オーシャンズはまさかの引き分けだし、花巻も最後まで善戦していた。
力の差がはっきりしていると思っていたが、そうでもなさそうだ。
地方のフットサルも盛り上がっていくに違いないだろう。
日本にもファルカンのような選手が出てくる日も近いか?!

この動画は名古屋オーシャンズも参加した今年のインターコンチネンタルカップの時のファルカンのプレー集。
相変わらず真剣勝負の舞台で魅せてます。それがなければファルカンとはいえないけど。
フットサルの面白さを表現してくれる選手ですね。
いい加減、ファルカンフェイントは効かないですね。ばればれだわ。

フットサルフットサル動画

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2007年09月20日

ボージャンのテクニック

つい最近まで韓国で行なわれていたサッカーU-17ワールドカップは、ナイジェリアの優勝で幕を閉じた。
日本戦ではキックオフ直後から明らかなレベルの違いを見せ付けていた。
このチームと決勝で戦ったスペインは、この日エースであるボージャンを出場停止で欠いていた。
ボージャンはバルセロナのカンテラ出身の17歳。
巧みなテクニックとスピードを併せ持ち、ラウールの再来と言われているストライカーだ。
早くも先週末のオサスナ戦でリーガデビューを果たしたのだが、そこでテクニックを見せ付けた。

一瞬の判断でこのプレーが選択されるサッカーセンスは凄い。
それに伴うテクニックも備えているし、17歳らしからぬ精神的な強さも伺える。
ゴール前でのアイデアは誰かに教われば出来るというものではないが、練習しなければ出来るはずも無い。
バルセロナのトップチームでサッカーするということは、それだけで凄まじいレベルアップになるんだろうね。
ベンチのロナウジーニョがちょっとびっくりしてるのがおもろい。

サッカーサッカー動画

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2007年09月16日

マラドーナのイタリア時代

イタリアで人気のあるチームには、ユベントスやミランなどのビッグクラブに次いで、ナポリの名前が挙がる。
特にイタリア南部での支持が強い。
ナポリはローマから電車で2時間くらい南に行った所にある港町で、地理的にも気候的にも南部色が強い。
ホームスタジアムであるサン・パオロは収容人数8万人を超えるイタリアでも有数のビッグなスタジアムだ。
サッカーに対する情熱は凄まじく、ナポリがBに所属していても年間パスは3万枚以上売れる。
アウェイチーム用のサポーター席は全てが金網で囲まれているのだが、ナポリサポ達はそれでもお構いなしにいろんなものを投げつける。相手チームのコーナーキックの時にもそうだから、キッカーを警官が盾で防御している。
80年代後半のナポリ黄金時代は、彼らにとって最も幸福な時代だった。その時代はマラドーナ抜きでは語れない。

自分自身サッカーを始めるきっかけは、86年のワールドカップでマラドーナのプレーを見たからだった。
それまでサッカーを知らない子供だったが、その圧倒的なプレーに憧れた。
自分にとってサッカーの神様はマラドーナ。
今やあんなんですけど。

サッカーサッカースクール

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2007年09月14日

EURO2008予選の数々(ダイジェスト)2

EURO2008予選ではサッカー弱小国が活躍しているグループが結構ある。
チャンピオンズリーグ枠の問題で、弱小国を優遇しようとしたプラティニさんにとっては嬉しい状況かもしれませんね。
しかし、母国フランスがピンチとあっては素直に喜べないのかな。
スコットランドは決してサッカー弱小国ではないけど、まさかサンドニでフランスに勝つなんて。
かつて日本はサンドニにおいて5-0でボコられましたよ。
本気度の低い親善試合で。

フランス0-1スコットランド ゴールキック1本でやられるなんてフランスらしくないね。

ウクライナ1-2イタリア

RAIってのはイタリアの国営放送で、日本でいうNHKなんだが、サッカー解説はカペッロさんがやっています。

スペイン2-0ラトビア


イングランド3-0ロシア

アルバニア0-1オランダ 馬はよく点取るな。

サッカーサッカー画像

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2007年09月10日

EURO2008予選の数々(ダイジェスト)

今シーズン終了後にはEUROが開催される。
前回はギリシャが優勝してびっくりだったこの大会だが、ワールドカップよりも優勝が難しい大会だといわれている。
大会に参加するための予選を勝ち抜くのが既に大変だ。
スペインなんかかなり苦戦しているし、前回W杯覇者のイタリアも現在3位。
こんな中に日本が入ったらどうなってしまうんだろう。

ポルトガル2-2ポーランド

オランダ2-0ブルガリア

スナイデルやべぇ

ロシア3-0マケドニア

スコットランド3-1リトアニア

気になっているのはロシア。
ヒディンクさんは結果を出す男ですからね。サッカーのスタイルも嫌いじゃない。
なんか悪な感じも好き。

サッカーサッカー動画

タグ:サッカー EURO
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2007年09月07日

足技(フェイント)の数々

オシムジャパン初のヨーロッパ遠征中の日本代表の中で、最も期待を集めているのが松井。
在籍3シーズン目となったル・マンでは、「言葉の問題でキャプテンにはなれないが、ピッチの上ではリーダー」と評されているほどの攻撃の中心選手。
とにかく1対1をしかけ、すこすこ抜いていく。
アフリカ系選手の多いフランスリーグでは、身体能力の高い選手たちがフィジカルを前面に押し出したプレーをしてくる。
そんな中でも松井が光るのは、ダイレクトプレーと個人技を意識したプレースタイルだからだ。
パス回しは重要だが、最後のところでは個人のスキルで勝負が決まるんだよね。


viva futbol 17
Uploaded by ako4

こういうテクニックとかフェイントを集めた動画を見るといつも思うのだが、日本人はこれ系の動画には出てこない。
昔松井は「サッカーはサーカスじゃない」なんて批判を受けてたけど、それは使いどころを間違っていただけで、あれだけの個人技をプレッシャーのかかる試合中に出せる能力の高さは他の選手には見当たらない。
そんな批判をするよりも、これくらい特長を生かすプレーを目指せくらい言って欲しいもんだが。

サッカースクールサッカー

posted by サッカー フットサルマニア at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2007年09月06日

リーガナシオナル フットサル2007 John Deere vs Malwee

いよいよ日本初のフットサル全国リーグ「Fリーグ」が開幕する。
チケットがどれだけ売れるのだろうかと思っていたのだが、かなり好調な売れ行きだ。
セントラルだから売れてるのかもしれないけど、間違いなく全国にフットサル人気がより浸透することになるだろう。
そうすれば自ずとフットサル日本代表も強くなる。

この動画はブラジルの全国リーグの試合なんだけど、ファルカン擁するマウウィーの試合だ。
さすがにファルカンは存在感がある。
ハーフタイムの間に子供にサインしてあげるなんて優しいね。

フットサルフットサル個人参加

posted by サッカー フットサルマニア at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | フットサル
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