2007年03月26日

イングランドでは子供でもライバルチームには厳しい

Jリーグが開幕したので、最近はスタジアムに足を運ぶことも多いのだが、スタジアムには子供がとっても多い。
家族連れだったり、引率者がまとめて子供たちを連れてきていたりなどしている。
応援している選手の名前を叫んだり、ゴールに大はしゃぎしたりなど、かわいらしい。
相手チームへのブーイングといった敵対心を表すような行為は覚えていない。
だが、これがイングランドともなると、サッカーの歴史の重さの違いが子供達にも表れる。

一番初めに出てきた人の、握手を求めるんだけど手を引っ込めて馬鹿にするという行為はイングランドではよくあるみたいですね。
最後に出てくる子供はチェルシーファンなんでしょうね。
敵チームのキャプテンであるジェラードに対して同じ行為に及んでいる。
以前、シセが同じことを中学生にされて、ひっぱたいたことが問題になっていました。
その時は勇気ある中学生だなぁと思いましたが。

サッカースクールサッカー観戦記

posted by サッカー フットサルマニア at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
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