2007年08月25日

日本のサッカー報道にはバイアスがかかっている

残念ながら、日本のサッカー報道には規制が存在する。報道にあってはならないことなのだが。
サッカーは世界的に巨大なビジネスマーケットになっている。
日本における最大のマーケットは日本代表市場だ。
日本サッカー協会とアディダスの契約は2015年までの8年で160億円。KIRINの冠大会は毎年行われる。
だから客の入らない最近の代表戦は協会にとって大きな問題だ。スポンサー契約に大きく関わるからだ。
それと共に、サッカーを取り巻く業界にも配慮がある。それが出版業界だ。
協会はウェブ専業メディアをメディアとは認めていない。なので取材申請が通らない。
こんなことは世界では有り得ないことだ。

そしてメディアが自主規制しているのが審判問題だ。
選手は批判しても絶対に審判を批判することは無い。
海外ではもちろんそんなことはない。試合終了後すぐに始まるサッカー番組では誤審について検証するビデオが流される。

人間誰でもミスはあるだろうが、ミスというにはあまりにもひどいジャッジングが最近のJリーグでは多すぎる。
本当にどうにかしてもらいたい。

サッカー動画サッカー

タグ:サッカー
posted by サッカー フットサルマニア at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
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