2007年09月07日

足技(フェイント)の数々

オシムジャパン初のヨーロッパ遠征中の日本代表の中で、最も期待を集めているのが松井。
在籍3シーズン目となったル・マンでは、「言葉の問題でキャプテンにはなれないが、ピッチの上ではリーダー」と評されているほどの攻撃の中心選手。
とにかく1対1をしかけ、すこすこ抜いていく。
アフリカ系選手の多いフランスリーグでは、身体能力の高い選手たちがフィジカルを前面に押し出したプレーをしてくる。
そんな中でも松井が光るのは、ダイレクトプレーと個人技を意識したプレースタイルだからだ。
パス回しは重要だが、最後のところでは個人のスキルで勝負が決まるんだよね。


viva futbol 17
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こういうテクニックとかフェイントを集めた動画を見るといつも思うのだが、日本人はこれ系の動画には出てこない。
昔松井は「サッカーはサーカスじゃない」なんて批判を受けてたけど、それは使いどころを間違っていただけで、あれだけの個人技をプレッシャーのかかる試合中に出せる能力の高さは他の選手には見当たらない。
そんな批判をするよりも、これくらい特長を生かすプレーを目指せくらい言って欲しいもんだが。

サッカースクールサッカー

posted by サッカー フットサルマニア at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
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