2007年09月16日

マラドーナのイタリア時代

イタリアで人気のあるチームには、ユベントスやミランなどのビッグクラブに次いで、ナポリの名前が挙がる。
特にイタリア南部での支持が強い。
ナポリはローマから電車で2時間くらい南に行った所にある港町で、地理的にも気候的にも南部色が強い。
ホームスタジアムであるサン・パオロは収容人数8万人を超えるイタリアでも有数のビッグなスタジアムだ。
サッカーに対する情熱は凄まじく、ナポリがBに所属していても年間パスは3万枚以上売れる。
アウェイチーム用のサポーター席は全てが金網で囲まれているのだが、ナポリサポ達はそれでもお構いなしにいろんなものを投げつける。相手チームのコーナーキックの時にもそうだから、キッカーを警官が盾で防御している。
80年代後半のナポリ黄金時代は、彼らにとって最も幸福な時代だった。その時代はマラドーナ抜きでは語れない。

自分自身サッカーを始めるきっかけは、86年のワールドカップでマラドーナのプレーを見たからだった。
それまでサッカーを知らない子供だったが、その圧倒的なプレーに憧れた。
自分にとってサッカーの神様はマラドーナ。
今やあんなんですけど。

サッカーサッカースクール

posted by サッカー フットサルマニア at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
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