2007年10月02日

華麗な足技の数々

サッカー女子ワールドカップはドイツの無失点優勝で幕が閉じた。
ブラジルはテクニックでは圧倒していたが、高さでは勝ち目なし。
ドイツにとってコーナーキックはかなりビッグチャンスになっていた。
10番の選手なんか魅せるテクニックを持っていたし、決勝戦でもその技を見せていた。
女子代表は男子代表と似たようなサッカーしてましたね。
なでしこはワールドカップ前の壮行試合でブラジルに勝ったんだから、もっと上まで行ってもおかしくなかったね。

華麗な足技を試合でも出せるようなメンタルは凄いなあと思う。
相当自信がなければ出せない。サッカーは魅せることも必要なスポーツだと思っているので、こんな足技は大歓迎だ。
でもこれを日本でやると「サッカーはサーカスじゃない」なんて言われてしまうんだよね。
少年サッカーでも個性を無くすような指導をしているし。
テクニックは間違いなく大事だよ。

サッカー教室サッカー

posted by サッカー フットサルマニア at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
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