2007年12月08日

フットサルのセットプレーパターン

サッカーでは得点の半分くらいがセットプレーから生まれるが、フットサルでもセットプレーの重要さは変わらない。
キッカーが蹴る直前に代わったり、相手ディフェンス選手のブロックに入ったりなど、各チームによって様々なパターンを持っている。
コーナーキック、フリーキックはもちろん、キックインやキーパースローでもサインプレーを持っているチームは少なくない。
チームの得点力アップには欠かせないね。

これはフットサルのチャンピオンズリーグのような大会でのシーン。
ディナモ・モスクワvsブーメランの試合ですね。
2選手がそれぞれポスト横に位置し、キッカーが蹴る瞬間に1人は壁の選手をブロック、1人はサイドに大きくずれる。
キッカーは直接ゴールを狙うと見せかけて、サイドにずれた選手にパスを出す。
その選手が壁のブロックに入った選手に落としてシュート。
これは難しくないし、シュートコースもうまく作れそうで実戦で十分使えるね。

posted by サッカー フットサルマニア at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | フットサル
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