2007年08月08日

チェルシーvsマンチェスター・U 2007コミュニティシールド

今年のプレミアリーグは、日本では見られないかもしれない。
スカパーが放送権を未だ獲得できていないからだ。
なにしろ放映権料が高すぎるらしい。
プレミアリーグには海外資本が集中するほど、投資目的としても魅力のあるリーグになってきているものの、入場料は高騰し、庶民が見に行けるようなスポーツではなくなりつつあるのも現状だ。
それがサッカー界にとって悪い方向になりつつあるのが残念だ。

コミュニティシールドとは、前年度のリーグ覇者とFA杯覇者が、リーグ開幕1週間前に対戦するお祭り的なタイトルだ。
このタイトルを取ったチームはその年のリーグタイトルを逃すという負のジンクスもある。
それでも、ファン・デル・サールの3連続PKストップは凄い。
ゴール真裏からの映像を見ると、どんだけシュートが速いのかがよく分かる。
ファン・デル・サールの体が長いのもよくわかる。

サッカーライフエンジン「E-3」サッカースクールコーチの日記

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2007年08月03日

Youtubeがきっかけでマンチェスター・Uに入団した少年

9才の少年がYoutubeをきっかけにマンチェスター・ユナイテッドに入団したらしい。
少年はオーストラリアのブリスベンに住んでいたのだが、家族が撮影した彼のプレーを集めた動画を、おじいちゃんがマンチェスター・ユナイテッドに送ったそうな。
そうしたら彼のもとにマンチェスター・ユナイテッドから電話がかかってきて、彼はマンチェスターに引っ越すことになったわけだ。
この動画はYoutubeでかなり見られていて、話題になっていたのだ。

9歳でこのレベルというのは凄いね。
シザーズがめっちゃなめらか。あんまり引っかかってはないけど。
サッカーセンスは抜群だね。
BBCでは、過去にサッカーの神童と呼ばれた子を紹介していた。
例えばジョー・コールといったところ。
でも気になったのはCherno Samba君という子。
13歳の時に32試合で132ゴール取ったらしい。今はプリマスでプレーしてるんだって。

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2007年07月22日

アジアカップベスト10ゴール

ジーコジャパンと比べると、今の日本代表はチームとしてのまとまりが感じられる。
中田さんのようにチームを引っ張れる選手はいないかもしれないが、みんなで同じサッカーを目指しているし、よく話もしているようだ。
それはいいんだが、どうも日本には強さが感じられない。
アジアの頂点を決めるこの大会において、日本に対するチームはほぼ間違いなく引いてくる。
その時に崩しのアイデアが貧弱だし、ロングレンジで打てる選手がいない。たまに打っても枠からゴール2つ分くらい外れてるし。
違いを出せる選手達のはずなんだが、あえてそれらを封印しているかのようだ。

予選が終わった段階でのベストゴールを10ゴール選んでいるんだが、中村のゴールはゴールに至るまでのプロセスがすばらしかった。
そういう意味で選ばれているのだろう。
個人的には中村には不満だ。ただパスを散らしているだけ。
自分からファールを取りにいくような強引さが欲しい。
パスサッカーは好きだけど、ドリブルが少なすぎるのはちょっとつまらないね。

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2007年07月18日

小野はさすがだね

毎年、ヨーロッパの強豪チームを招いて行われる埼玉シティカップですが、今年はVodafoneつながりで親善試合の話が以前からあったマンチェスター・ユナイテッドが来日した。
リオ・ファーディナンドが渋谷に現れたり、チームが西が丘で練習していたりなど、選手たちを間近で見るチャンスも多かったみたい。
マンチェスターのサッカーを近くで感じられるチャンスなんてそうそう無いから、見れた人はラッキーだね。

小野はさすがにヨーロッパで長い経験を持っているだけの力を見せた。
ゴール前での落ち着きは日本人ストライカーに見習ってもらいたいところだ。
サッカーセンスは非常にすばらしい。
ちなみにアラン・スミスとリオ・ファーディナンドはYAMAHAのバイクが大好きみたいで、数年前のオフに静岡のYAMAHA工場まで見学に行ったとか。ついでにジュビロの練習に混じってサッカーしてたそうな。
今回も秋葉原や六本木そっちのけでバイク見に行くんですかね。

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2007年07月15日

ベッカムのCM

ビクトリアの一声によりL.Aギャラクシーに移籍したベッカムさんですが、初戦は7/21のチェルシーとの親善試合になるようです。
その試合はESPNによって放送されるということで、ESPNで作られたのがこのベッカムさんのCM。
ビートルズの「Hello Goodbye」をカバーした曲に乗せて、ヨーロッパのベッカムファンが、ベッカムを惜しむといった内容になっている。

1人の選手に対してCMを作るなんてことがプロスポーツの世界で今まであったのだろうか。
それほどまでにベッカムにはアメリカサッカー界に期待されている部分が大きいということだ。
それに見合う報酬も受け取るわけだし、ベッカムさんはプレーで見せていかないといけないですね。
サッカー人気はアメリカでも育つと思いますし、代表チームは最近かなり強いですからね。
まあ、ベッカムさんは大変だと思いますが、嫁に負けずに頑張ってもらいたい門です。嫁に勝つのは無理か。

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2007年06月30日

2007南米選手権メキシコvsブラジル

微妙な開催年と、2年毎の開催なのか4年後との開催なのかはっきりしないあたりが南米らしい南米選手権が始まっています。
今回は北米大陸選手権の決勝を戦ったアメリカとメキシコがゲストとして参加しています。
開催国はベネズエラ。初の大イベント主催となるようです。サッカーよりは野球が盛んな国ですが、サッカーの大イベントということで国中は盛り上がっているようです。

グループリーグの初戦は2-0でメキシコが勝ち。
メキシコはサッカー大国ですね。
カカ、ロナウジーニョ、アドリアーノなどを欠いているブラジルであるが、メキシコもシュツットガルトのオソリオ、パルドなどの主力を欠いており、メキシコの強さが証明された形だ。
メキシコは日本が目指すサッカースタイルの国だとも言われる。
それはただメキシコの選手がみんな小さいからという理由だけなんだけどね。

サッカーサッカー動画

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2007年06月05日

20世紀のスーパープレー集

21世紀になってもうすでに7年半が過ぎていることが驚きなのだが、サッカーの歴史はまだ140年くらいしかないのも驚き。
もちろんそれより前にサッカーのようなスポーツはあったのだが、ルールがしっかり定められ、初の国際試合が行なわれてから140年くらいしか経過していない。
20世紀はサッカーの黎明期と言える。
そんな中で記憶に残る名シーンはいくつもあった。

個人的にはマラドーナが一番好きな選手なんだが、この動画の中ではロベカルのフリーキックが一番凄いと思った。
あとはイギータのふざけたプレーも好き。
彼はワールドカップで相手FWをドリブルでかわそうとしてボールかっさらわれて点取られました。
でもドリブルで攻め込んで点を取ったこともあるコロンビアのGK。

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2007年05月25日

Jリーグは随分とレベルが上がったと思う

http://www.youtube.com/watch?v=8Ja-UA2Yp5E 最近はJリーグに大物外国人なんか呼ばなくても随分客が入るようになった。
選手の質も戦術も格段にレベルアップしてるから、外国人に頼らなくてもいいゲームを見せられるようになったからに他ならない。
これは日本サッカー協会が良くやったというわけではない。
選手やサポーターなど、サッカーに関わる全ての人のおかげでここまでこれた。
とても素晴らしいことだと思うし、これからもどんどん面白い試合が増えてくれるのを願う。
ACLも今年はJのチームが代表になるでしょ。

ラモスとカシュウゼンの喧嘩懐かしい。
この頃のガンバは弱かったですね。
釜本さんのGHQみたいなサングラスしか印象に無いです。
あとは長島さんの顔の濃さ。

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