2007年05月14日

ガットゥーゾさんの普段の姿

ミランのチャンピオンズリーグ決勝進出の立役者とも言える「闘犬」ガットゥーゾさん。
ワールドカップの時と同じく、カフーと交代直後にアンチェロッティ監督のほっぺたをがっつり掴んで気合を注入しておりましたね。
アンチェロッティさんはリッピさんと違って怒ってはいなかったようですが。
そんな凶暴なガットゥーゾさんが、リバプール戦に向けてインタビューに受け答えてます。

まずはマンチェスター・ユナイテッド戦の勝利を振り返り、リバプールの勝ち上がりについてコメント、そして2年前の決勝戦で敗れたことを思い出し、最後に決勝についての意気込みを語るといったところでしょうか。
いかついわりには普段着はカジュアルな感じで、以外に笑顔がかわいらしい感じ。
でもカジュアルファッションは似合わないですね。
マフィアスタイルでお願いします。

サッカー教室サッカー動画

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2007年05月09日

激しいゴールパフォーマンス

埼玉ダービーでいいゲームをした大宮でしたが、その大宮のロバート監督が就任当初、こんなことを行っていました。

ゴールしたあとはもっと喜びを表現しろ
Jリーグを見ていると、得点した選手はあっさりしすぎている。
やれやれ、また点とっちまったよ…くらいに思っているのだろうか。
ハイタッチして頭撫でられて普通に自陣に戻っていくだけ。
イタリアなんか見てると、ゴールを選手全員で大喜びしている場面が目立つ。
キーパーでさえダッシュで駆け寄ってゴールした選手を祝福することもある。
ロバートさんの言うことはごもっともです。

この動画はゴール後のパフォーマンスを集めたもの。
みなさん激しくお喜びの様子。
昔セリエAダイジェストでムカデパフォーマンスやってたチームありましたね。パドバだったか?よく覚えてないな。
マルティンスのゴールパフォーマンスは無理でも、日本人が真似できそうなものも結構あるからJリーガーには是非見てもらいたい。
ジダンなんか看板飛び越そうとしてずっこけるといったネタまで提供しているのだから。

サッカーライフエンジン「E-3」サッカー動画

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2007年04月24日

マラドーナのパスシーンを集めた動画

またまた体調を崩して入院してしまったディエゴ・マラドーナさんですが、入院先の病院の外で寝泊まりするような熱狂的ファンなどがいるものの、国民は冷ややかな態度が多かった模様です。
またか…といった感じでしょうか。
それでも彼は私のアイドルですし、サッカーの神様であることにはかわりません。
サッカーを始めるきっかけとなった人です。

マラドーナと言えば5人抜き。
ドリブルでぶち抜いて行くイメージがあるが、左足はどんなボール扱いでも可能だ。
ピンポイントのスルーパスでもお手の物である。
しかしとにかく左足しか使わない。
両足使えるよりも片足しか使えない方が確実に不利になるはずだが、マラドーナにはそんな考え方は必要ない。
右足の勝負なら勝てるかも。

サッカーライフエンジン「E-3」サッカースクール

posted by サッカー フットサルマニア at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2007年04月18日

セリエAの懐かしいゴール集

過去にいろんな好きな選手がいたが、個人的に好きな選手はイタリアでやっていた選手ばかりだということに気が付いた。
自分がサッカーを始めるきっかけになったマラドーナ、ロベルト・バッジオ、ルート・フリットといったところ。
あとはシニョーリが大好きだった。
基本的に背の低い選手は親近感があって好きなんだけれど、シニョーリは左利きだったし、小さい選手ながらシュートの威力が半端じゃなかった。
かなり憧れた選手の一人だ。


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バッジオは優雅ですね。
若き日のライカールトさんが出てきてましたね。
髪型が全く今と変わっていない。
まあ、ストレートパーマとかかけられても気持ち悪いですが。

サッカーライフエンジン「E-3」フットサル大会

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2007年04月12日

デニス・ベルカンプ動画

先週のやべっちFCでベルカンプのプレーを見て、もの凄い選手だと思った人も多いと思う。
ベルカンプはとにかく浮き球を扱うのがうまい選手だった。
トラップで観客をうならせることのできる数少ない選手の一人だった。
ベルカンプがいたせいで、アーセナルを好きになった人も多いと思う。
ニューカッスル戦で決めたあのスーパーゴールはもはや伝説。


Dennis Bergkamp - Tribute to a Legend
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アヤックスでデビューして以来、点を取りまくったベルカンプはインテルに引き抜かれた。
しかし、インテルはベルカンプの能力を最大限に発揮させることができなかった。
そしてすぐにアーセナルに移籍し、再び能力を発揮し始め、数多くの伝説的なプレーを後世に残すことになる。
インテルはいろんなところで名前が出てきて楽しいチームだ。
ベルカンプはバル・キルマーにちょっと似てるかもと思ったことがある。

サッカー教室サッカーニュース

posted by サッカー フットサルマニア at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2007年04月03日

足技オンリーに編集された動画

プロサッカー選手は結果を残して初めて価値が認められるが、観客は結果だけを求めているわけではない。
お金を払って見に来ているのだから、ちょっとした楽しいプレイも観たいというのが正直なところ。
まあでも、サッカー選手とすればそんな余裕あるわけないだろというところでしょうか。

そんな中でもやはりロナウジーニョは見ていて楽しいプレイを披露してくれますね。
ロナウジーニョはいつも楽しそうにサッカーをしているのが印象的。
あのプレースタイルは本人が好きだからこそなんでしょうね。
大物です。

チャンピオンズリーグスコア予想ゲーム

posted by サッカー フットサルマニア at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2007年03月29日

トッティは得点能力以上にパスセンスが凄い

トッティは現在セリエAで得点王をひた走る。
チームでは現在1トップ。
だが、本人は以前、トップ下のポジションが最も好きだと言っていた。
実際、カペッロがローマを率いていた頃は、中田英寿とトップ下のポジション争いをしていた。
中田もいいパサーだったが、トッティはより華のあるパサーだった。

現在のローマで1トップを務めるトッティは、トップの位置から頻繁に降りてきてボールを受ける。
そこに中盤の選手が追い越していき、トッティからのパスを受ける。
キープ力の高さはもちろん、ダイレクトでのパス、視野の広さなど、トッティの特長を最も活かせる戦術だろう。
個人的にはカッサーノとのコンビネーションが最も好きだった。

ちなみに上の動画は若かりし日のトッティがドッキリに引っかかった時のもの。
かなりこてこてのドッキリですが、女性がらみだとイタリア人は100%に近い確率で引っかかりそうですね。

チャンピオンズリーグスコア予想ゲーム

posted by サッカー フットサルマニア at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2007年03月26日

イングランドでは子供でもライバルチームには厳しい

Jリーグが開幕したので、最近はスタジアムに足を運ぶことも多いのだが、スタジアムには子供がとっても多い。
家族連れだったり、引率者がまとめて子供たちを連れてきていたりなどしている。
応援している選手の名前を叫んだり、ゴールに大はしゃぎしたりなど、かわいらしい。
相手チームへのブーイングといった敵対心を表すような行為は覚えていない。
だが、これがイングランドともなると、サッカーの歴史の重さの違いが子供達にも表れる。

一番初めに出てきた人の、握手を求めるんだけど手を引っ込めて馬鹿にするという行為はイングランドではよくあるみたいですね。
最後に出てくる子供はチェルシーファンなんでしょうね。
敵チームのキャプテンであるジェラードに対して同じ行為に及んでいる。
以前、シセが同じことを中学生にされて、ひっぱたいたことが問題になっていました。
その時は勇気ある中学生だなぁと思いましたが。

サッカースクールサッカー観戦記

posted by サッカー フットサルマニア at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
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